高安夏祭り 布団太鼓

7月18日(土)、19日(日)は高安地区の夏祭りです。
郡川、服部川、山畑、大窪、中高安台、千塚、水越、大竹、神立、楽音寺、黒谷、垣内地区の各ふとん太鼓台が各村々を巡行します。


【19日(日)本宮の練合情報】

■山畑・服部川
 19日(日)17:00~ 旧中高安小学校前(服部川交番前)

■神立、水越、千塚、大竹、楽音寺、郡川、大窪
 19日(日)18:30~ 玉祖神社鳥居前交差点(八尾市教育センター前)

※駐車場はありません。周辺は車両通行ができない道路がありますので、来場は交通の公共交通機関をご利用ください。

【蛸まつりの由来】
八尾市の高安地区で行われる夏祭りが「たこ祭り(蛸祭り)」と呼ばれるのには、農業への願い(稲の豊作祈願)が深く関係しています。
苗の根が「たこの足」のように広がることを願うため高安の夏祭りは、ちょうど田植えが終わった後の時期(毎年7月中旬)に行われます。
植えたばかりの稲の苗が、「たこの足のように四方八方へしっかりと根を張り、力強く育つように」という願いを込めて、そう呼ばれるようになりました(諸説あります)。
たこを食べる習慣があるため この時期、高安地区の家々や地元のスーパーなどでは、豊作祈願や無病息災を願って実際にタコが多く売り出され、食べられる習慣があります。
重さ1.5〜2トンもある大迫力の「布団太鼓」が何台も集まる非常に活気のあるお祭りですが、その名前の由来には、実り豊かな秋を待つ農家の方々の温かい願いが込められています。

 

2026年07月01日